Uganda Rwenzori Kisinga CWS Carbonic Maceration - 200g
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Uganda Rwenzori Kisinga CWS Carbonic Maceration - 200g

¥1,400 税込

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<ミルクとの相性:◎ アイスコーヒー:○ エスプレッソ:◎> 国 名 / Country:ウガンダ / Uganda 地 域 / Region::ウガンダ西部ルウェンゾリ山脈東嶺カセセ市近郊 / Kasese area, the east side of Mt. Rwenzori - the western part of Uganda 標 高 / Altitude: 1,200 - 1,800m 品 種 / Variety:SL14、SL28 / SL14 and SL28 精 製 / Process: カーボニックマセレーション / carbonic maceration 焙 煎 / Roast level: 浅煎 / light roast 2019年度に続いてウガンダ・キシンガcwsのコーヒーのご紹介です。 1年でバチっとクオリティを上げてきており進化を感じます。こういうのを体験できるのもサステイナビリティの醍醐味ですね。 焙煎は浅煎、1ハゼから40秒程度 今ロットは、ここ数年で新しく登場した嫌気性発酵(酸素に触れない)プロセスを経たものになります。 === カーボニックマセレーション… ワイン醸造に使われる手法であり、密閉容器に炭酸ガスとコーヒーチェリー(またはパーチメントコーヒー)を投入、酵母も加えて発酵を促す手法 === このコーヒーはミューシレージの残ったパーチメントコーヒーを48時間タンクの中で発酵させた後に水洗、天日乾燥の順で精製されています。 浅いながら非常にクリーミーで舌にまとわりつくような糖度の伴う質感が素晴らしいです。フレーバーはブルーベリー、赤ワイン、ミルクチョコなど。冷めるにつれても一貫して楽しんでいただけるミディアム~フルボディ程度の赤ワインぽさを楽しんでいただければと存じます。 Note: blueberry, creamy mouthfeel, milk chocolate, red wine, sweet finish *『豆の状態』のみの発送とさせていただいております。 *合計500g以上のご注文で、佐川急便での発送とさせていただく場合があります。 === アフリカ大陸の中央部、ビクトリア湖やナイル 川源流を国土に擁するウガンダは、アフリカ最大のコーヒー輸出国です。 アフリカの数少ない冠雪山であり、世界自然遺産にも登録されているルウェンゾリ山はウガンダ西部に位置します。ルウェ ンゾリ山脈の麓一帯は、標高1,800mにも及ぶ肥沃な高地、高品質なコーヒーの生産に適した条件を持ちながら、長く続いた紛争やインフラの不備等によ り、DRUGARと呼ばれる低級品のアンウォッシュドア ラビカの産地として知られていました。 しかしその肥沃な耕地や、主にケニア由来の品種が持つポテンシャルは高く、キシンガウォッシングステーションは同地のコーヒー生産を支えてきたバコンゾ族の人々と協同し、高品質のナ チュラルを生産する試みを始めました。 約0.7ヘクタール程度の農園を持つ生産者は、手摘みで収穫したチェリーを水槽に浮かせて未熟豆と取り除き、完 熟豆だけをアフリカンベッドで14~21日かけて天日乾燥させます。ウォッシングステーションは生産農家とタイアップし、長く高品質のチェリーを生産で きるように配慮しているため、全て農家グループま でのトレースが可能です。 今回のロットはチェリーの果肉を剥がし、ミューシレージを残した状態のパーチメントと酵母をPura Cepaと呼ばれるタンクに投入、無酸素状態で48時間発酵させます。 その後、水洗、天日乾燥させ水分値が20%程度まで落ちた段階で乾燥機に移し、 機械乾燥で仕上げています。 このウォッシングステーションはイギリスのagri evolve社によって運営され、ルウェンゾリ地域のコーヒー生産に尽力されています。