Timor-Leste Letefoho Leubasa Village Fully Washed - 200g
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Timor-Leste Letefoho Leubasa Village Fully Washed - 200g

¥1,380 税込

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<ミルクとの相性:◎ アイスコーヒー:◎ エスプレッソ:○> 国 名 / Country:東チモール / East TImor (Timor-Leste) 地 域 / Region:エルメラ県レテフォホ郡 / Letefoho subdistrict, Ermela pref. 品 種/ Variety: ティピカ / Typica 標 高 / Altitude: 1,700m - 1,800m 精 製 / Process: 水洗式 / Fully Washed 焙 煎 / Roast level: 中深煎 / Medium dark roast 2018夏に訪問しました、東チモールのコーヒーのご紹介です。 焙煎度合は2ハゼ手前の中深煎です。 国内でコーヒーの生産はいくつかのエリアで行うことができますが、レテフォホ県という屈指の栽培環境が整うエリアへ行ってまいりました。 レテフォホへは首都のディリより車で3時間程度かけて向かいますが、途中から悪路ばかり、直進も少なく過酷な運転を強いられますが、その先に秘境が広がっています。 レウバサ村は訪問した中で最も標高の高い集落であり、圧巻の風景を眺めることもできる素晴らしい環境でした。 標高の高いぶん、その他近隣のロットと比べてチェリーの成熟に時間がかかり、しっかりした甘味を伴います。アフリカのコーヒーを連想させるような明るい爽やかな印象も感じられます。 東チモールの風味特性であるクリーミーな質感、トロピカルな香り、ハチミツやキャンディのような甘さが、少しだけ深めのローストとバランスした美味しいコーヒーです。 是非お試しいただければと思います! === 東ティモール民主共和国は人口およそ113万人、国土面積は14,000平方kmと、四国よりも小さい国です。 16世紀にティモール島はポルトガルの植民地となり、その後オランダの進出で西ティモールと東ティモールに分断され、1975年にポルトガルより独立宣言しますが、インドネシアが東ティモールに侵攻し占領、多くの人が犠牲になった歴史があります。。 国連管理下で行われた住民投票で独立が選択され、2002年に正式に独立しました。 東南アジアに位置し、ティモール島の東半分とアタウロ島、ジャコ島、飛び地地区のオクエシで構成されています。環太平洋火山帯の一部で、国土の60%が山岳地帯です。 気候は熱帯性ですが、雨季と乾季に分かれており、山から吹き付ける冷涼な空気が昼夜の寒暖の差を生み出す等、コーヒー栽培に適した条件が整っています。 ここ数年、有機栽培での生産で知名度がありましたが、品質が伴わないままでした。 しかし、'16-17クロップからスペシャルティグレードのコーヒーが生み出され、今回のクロップではさらに風味特性が豊富になり、今後にますます期待がかかります。 現地ではNGO『ピースウインズジャパン』が介入し栽培を管理しており、レテフォホでのスタッフの常駐、水分均一化の為のビニールハウスの設置、各集落への教育など一貫した体制で品質の向上に取り組んでいます。 *『豆の状態』のみの発送とさせていただいております。 *合計500g以上のご注文で、ゆうパックでの発送とさせていただきます。