Indonesia Sumatra Mandheling Tano Batak - 200g
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<ミルクとの相性:○ アイスコーヒー:○ エスプレッソ:○> 国 名 / Country:インドネシア / Indonesia 地 域 / Region:スマトラ島リントン地区 / Lintong area, Sumatra island 標 高 / Altitude: 1,400m - 1,600m 精 製 / Process: 伝統的なスマトラ式 / Sumatran traditional method 焙 煎 / Roast level: 深煎 / Dark roast ニュークロップのマンデリンはマイクロロットのご紹介、 マンデリンらしいハーブやアーシーと表現される強い風味、じゅうぶんな甘さが伴い素晴らしい特性があります。 キャラメルのようなゆたかな甘さもロースト香と相性良く、ミルクとも好相性です。 *2016年5月より'15-'16クロップとなりました。 *『豆の状態』のみの発送とさせていただいております。 Note: Earthy, herb, creamy mouthfeel, caramel-sweetness, long aftertaste, well-balanced with roast flavor aroma of malt and chocolate, round mouthfeel, rich body, balance between roast flavor and sweetness of character インドネシアはブラジル、ベトナム、コロンビアに次ぐ世界第4位の生産国です。 更にスマトラ、ジャワ、スラウェシ、バリ島等、島々で個性のあるコーヒーを産出します。 コーヒー生産量はロブスタ90%に対しアラビカ種が10%のみとなっています。 20世紀初頭にかけて葉さび病によりアラビカコーヒーの大部分が壊滅し、生き残った標高1,000m以上の地域のみでしかアラビカ種が栽培されていない為です。 スマトラ島のアラビカコーヒーはマンデリンとも呼ばれ、深い緑色の生豆、コクのある風味で日本人のコーヒー通に親しまれてきました。 近年のスペシャルティコーヒー産業の発展から、アメリカ市場でもそのコクのある風味から大変人気のあるコーヒーです。 スマトラ島のトバ湖南部のリントンニフタ村があります。 リントン周辺にはキリスト教を信仰するバタック族が居住し、コーヒーを中心とした農業を営んでいます。バタック族は、言語の違いによる6つ民族(トバ族、カロ族、シマルングン族、パッパク族、マンデリン族、ニアス族)から成り立っています。 火山灰土壌、有機物に富んだ肥沃な土壌とマメ科植物をシェードツリーとし(窒素固定)、肥沃土や土壌水分の安定の為のマルチング、手作業による除草、牛豚の排泄物+コーヒーパルプ+雑草を原料としたコンポストに化学肥料を年間1,2回施肥し、理想的な環境下で栽培しています。 収穫された熟したチェリーを、各農家が木製のパルパーで皮むきし、パーチメントを10~12時間プラスチック桶で発酵処理します。その後、浮く未熟な豆と夾雑物を除去、粘液質をきれいな水で洗い流し、天日乾燥します。 輸出業者で再度乾燥された後、パーチメントは脱穀され、比重、大きさ、ハンドピックで選別され、良い風味を出すよう最良の状態に仕上げます。 通常スマトラ豆は市場の仲買人を通じて売買されますが、タノバタックは、生産者、仲買人、輸出業者が連携し、安定的、継続的な取引により高品質を維持しております。